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糸魚川ユネスコ世界ジオパーク

糸魚川
糸魚川

新潟を夜通し縦断して、糸魚川までやって来ました。

ぷらっと海岸線を朝の散歩。

親不知ピアパーク
親不知ピアパーク

親不知ピアパークで資料を見ます。

こんなに沢山の石があるんですね。

糸魚川といえば翡翠(ヒスイ)が有名ですが、瑪瑙(メノウ)もあるそうです。

フォッサマグナパーク
フォッサマグナパーク

こちらはフォッサマグナパーク。

糸魚川静岡構造線を見られる場所です。

ユーラシアプレートと北米プレートの境で、この糸魚川静岡構造線と柏崎千葉構造線の間に巨大な溝、いわゆるフォッサマグナがあるそうです。

ドイツのナウマン博士が南アルプスから関東山地を眺めた時に巨大な溝の存在を思いついたのがきっかけとのことですが、なんともスケールの大きな話ですね。

親不知
親不知

続いて親不知を見学。少し歩いてみましょう。

親不知
親不知

親不知といえば、何といってもこの断崖絶壁。

パッと見で「よくこんな場所に道を通したな」と思うレベルの物凄い難所なのがよく分かります。

考えてみると新潟県は陸地が全て山に囲まれていて、県境はほぼ例外なく難所だと感じます。

親不知の道路
親不知の道路

親不知の道は第一世代から第四世代まであるそうで、第一世代が江戸時代に使われた海岸線、第二世代は明治に作られた旧道、第三世代が一般道、第四世代が高速道路とのこと。

第二世代
第二世代

第二世代の道路は遊歩道として使われています。

煉瓦トンネルがあるらしいので、歩いて言ってみました。

如砥如矢
如砥如矢

途中の史跡を見ながら進んでいきましょう。

煉瓦トンネルへの階段
煉瓦トンネルへの階段

ここから煉瓦トンネルまで降りていきます。

高度を確認しましたが、高低差は丁度50m程で、上りはちょっとした山歩きでしたね。

親不知煉瓦トンネル
親不知煉瓦トンネル

親不知煉瓦トンネル。

元々は北陸本線の線路があったらしいです。

中を歩いて反対側まで行けるみたいですが、一人で歩くのは怖かったので来た道を引き返しました。

親不知の海
親不知の海

トンネル前から海が見えます。

笹川流れでも思いましたが、新潟の海はかなり透明度高く綺麗ですね。

 

ジオパークは景色も良く勉強にもなってとても楽しいので、今後も時間を見て行くことになりそうです。

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