
こちらはフォッサマグナパーク。
糸魚川静岡構造線を見られる場所です。
ユーラシアプレートと北米プレートの境で、この糸魚川静岡構造線と柏崎千葉構造線の間に巨大な溝、いわゆるフォッサマグナがあるそうです。
ドイツのナウマン博士が南アルプスから関東山地を眺めた時に巨大な溝の存在を思いついたのがきっかけとのことですが、なんともスケールの大きな話ですね。

親不知といえば、何といってもこの断崖絶壁。
パッと見で「よくこんな場所に道を通したな」と思うレベルの物凄い難所なのがよく分かります。
考えてみると新潟県は陸地が全て山に囲まれていて、県境はほぼ例外なく難所だと感じます。

トンネル前から海が見えます。
笹川流れでも思いましたが、新潟の海はかなり透明度高く綺麗ですね。
ジオパークは景色も良く勉強にもなってとても楽しいので、今後も時間を見て行くことになりそうです。
mixi2招待コード(タップでもいけます)










コメントをお書きください